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お客さま活用事例

VR内見・パノラマ パノラマプラン
(株)ハウスポート<埼玉県川口市> 鈴木 裕行 氏

「物件の写真をたくさん見たい」というエンドユーザーの要望に応える。
物件の細部まで確認できる360°パノラマ画像を公開。

  • at home TIME 2018年9月号より抜粋。

他社との差異化を図るため、「VR内見・パノラマ パノラマプラン」を導入

  • JR武蔵野線の東川口駅から徒歩4分。閑静な住宅街の中に所在する当社は、不動産の売買や仲介、土地・マンション・戸建ての買取を行っています。自社ホームページやポータルサイトなどを使って集客を図っているほか、現地販売会にも力を入れています。遠くから見ても分かるような目立つ旗を設置したり、サクラ・スイカ・サンタクロースなど季節に合わせて飾付けをしたり、お客さまに楽しんでいただけるよう心掛けています。
    ポータルサイトでも他社との差異化ができないかと検討していた際、アットホームの営業担当から360°のパノラマ画像を不動産情報サイト アットホームや自社ホームページなどに公開できる「VR内見・パノラマ パノラマプラン」を紹介されました。月額5,000円で画像を1,000枚まで登録できる点や、パノラマ画像をメールで添付できる点に魅力を感じて導入したところ、以前と比べて物件詳細ページの閲覧数がアップ。たくさん物件の写真を見たい、インターネットで下調べをしたいというエンドユーザーの要望に応えることが大切だと感じました。そのほか、アットホーム会員ページや物件詳細ページなどでも「360°パノラマ撮影導入しました」とアピールしています。

  • 同社店内

    店内には、キッズスペースがあるので、小さなお子さまがいても安心だ

撮影する高さや位置など細やかな気遣いを

  • パノラマ画像を撮影する際に使っているのは、「RICOH THETA(リコー シータ)」という360°カメラです。外観や駐車スペース、玄関、リビング、キッチン、お風呂、トイレ、収納、バルコニーなど、あますことなく全て撮影。不動産情報サイト アットホームには、1物件につき10枚以上掲載するようにしています。三脚の高さは基本的に天井と床の中間くらいに設定していますが、リビングなど座って過ごすことが多い場所では、生活しているような画像にするため座ったときの高さに設定。また、部屋の真ん中ではなく端から撮影することで、部屋を広く見せるように工夫しています。完成前の物件でも基礎の部分を撮影し掲載するようにしています。
    また、パノラマ画像を作成すると発行されるURLをメールに添付し追客にも活用。当社が公開している物件以外にも気になった物件があれば、360°カメラで撮影をしてメールで送るというサービスも始めました。今後は、現地販売会のときに設置する看板にパノラマ画像のURLを掲載するなど、現地販売会と合わせて「パノラマプラン」を最大限活用していきたいです。

  • アットホーム会員ページ

    (写真左)不動産情報サイト アットホームのアットホーム会員ページ(不動産会社紹介ページ)。「360°パノラマ撮影導入しました」という文言でアピールしている。(写真右)物件詳細ページ。パノラマ画像を10枚以上登録したり、座ったときの高さで撮影したりと、工夫が凝らされている

物件をより魅力的にアピール!

  • 実際にその場にいるような臨場感を味わうことができる「360°のパノラマ画像」を
    不動産情報サイト アットホームをはじめ、貴店ホームページに公開できます。
    [ポイント1] 同時ログイン可能・・・・・複数のスタッフが同時に登録作業を行えます。
    [ポイント2] 1,000枚まで登録可能・・・必要に応じて容量の追加もできます。
    [ポイント3] 建物ごとに管理可能・・・・管理ツール上で管理でき、メンテナンスの手間が軽減されます。
     

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