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お客さま活用事例

不動産コンサルティング技能試験合格コース「総合講座」
(株)ブレス<神奈川県大和市>  代表取締役 及川 善雅 氏

不動産コンサルティング技能試験にリベンジ!過去問題は分野別にファイルして繰返し学習、知識の定着を図る。

  • at home TIME 2019年5月号より抜粋。

添削課題の提出でモチベーションを維持

  • 小田急江ノ島線・相鉄本線の2路線が走る大和駅から徒歩3分に所在する当社は、賃貸事業用・居住用物件の管理とそれに伴う売買仲介を手掛けています。
    15年ほど前、友人と不動産コンサルティングマスターの資格を取得しようと約束し、不動産コンサルティング技能試験に挑戦しました。しかし、一人でやる勉強はモチベーションの維持が難しく、ケアレスミスもあり、なんと私だけ不合格…。一度は資格取得を諦めました。その後、還暦を迎えやり残したことはないかと考えたとき、不動産コンサルティングマスターに再挑戦することを決意。何か良い教材はないかと探したところ、アットホームの営業担当が持ってきた不動産コンサルティング技能試験合格コース「総合講座」のお知らせを見て、添削課題があれば一人でも勉強が長続きするのではと思い、受講を申し込みました。

  • 不動産コンサルティング技能試験合格コース「総合講座」

    不動産コンサルティング技能試験合格コース「総合講座」は、公益財団法人不動産流通推進センター発行の基本テキストをはじめ、試験対策テキストや過去問題、添削課題などがセットになっている。※写真は昨年度版の教材です

過去問題は全てコピーしファイル綴じ。何度も取り組みやすいよう工夫

  • 勉強は教材が届いた日からスタートし試験前日まで、1日4時間机に向かい続けました。まず、試験実施機関である公益財団法人不動産流通推進センターが発行している研修テキストを使い知識を習得。その後、過去問題に取り組み知識の定着を図りました。特に重視したのは過去問題で全てコピーし分野別にファイルにまとめ、何度も解けるように工夫。さらにすぐに解説を確認できるように問題の上に解答を貼り、問題文に細かく計算式を書き込むなど、見て覚えるようにしました。アットホームの過去問題は、詳しい解説付きなのでとても分かりやすかったです。また、実務と直結した話が多いので、「これは○○家の問題…」と身近な方の事例と結び付け、記憶に残るようにしました。実務と事業の分野は、配点が高いので注力して勉強したことを覚えています。
    オプションのスクーリングにも参加しました。コンサル実務の知識の向上はもちろん、試験を念頭においた講義内容も大満足。一番合否に直結したように思います。
    試験には、無事合格。実際に不動産コンサルティングマスターの資格を生かして、管理を任せていただいているオーナーさまの家族信託の登記を手掛けたり、成年後見人を付けたために将来相続が複雑化することを予見し遺言状を作成したりするなど、税理士や不動産鑑定士、司法書士などの専門家と協力してお客さまをサポートすることができました。今後も資格を活用しながら勉強も続け、人から頼られるような問題解決能力を身に付けていきたいです。

  • 同氏が取り組んでいた過去問題

    同氏が取り組んでいた過去問題。問題を全てコピーし、分野別にファイルにまとめ直したもの。解説のページを問題ごとに開かなくて良いように問題の上に解答を貼り、一目で分かるように工夫

試験対策を目的とした唯一の講座

  • アットホームスタディ [通信講座] 令和元年度
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