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お客さま活用事例

VR内見・パノラマ VR内見プラン
(株)ニューライフオリジナル 平塚店<神奈川県平塚市>  店長 小島 昭利 氏

「VR内見・パノラマ VR内見プラン」で印象に残る会社に。
質の高い接客をお客さまに提供。

  • at home TIME 2019年6月号より抜粋。

候補物件の絞込みや待ち時間にVR内見

  • 当社は1987年8月に神奈川県大和市で創業。1994年5月にオープンした平塚店は、JR東海道本線の平塚駅から徒歩2分の店舗で、平塚市・茅ヶ崎市・大磯町・二宮町をメインに賃貸・売買仲介と賃貸管理を手掛けています。平塚エリアは、横浜駅や都内への交通アクセスが良く子育てもしやすい環境なので、来店するお客さまの多くは社会人やファミリーの方です。
    接客の際、当店ではVR(ヴァーチャルリアリティ)を利用して物件の疑似内見を提供できる「VR内見・パノラマ VR内見プラン」を活用しています。VR内見を取り入れている不動産会社が少なかったこともあり、他社との差異化を目的に約1年前に導入しました。「内見したい物件がたくさんある!」というお客さまには内見する物件の絞込みにご利用いただいたり、営業担当が出払ってしまったときなどどうしてもお客さまをお待たせしてしまう間や退去前の物件に問合せがあった際などにVRをお見せしたり、さまざまなシーンで利用しています。その他、建築中の物件に問合せが来た場合には、同じハウスメーカーの似た物件のVRをお見せすることもありました。
    お客さまからは「VRで部屋の中が見られるなんて、すごい!」と好評です。特に若い方はVRにあまり抵抗がないようで、楽しんで見ていただけることが多いです。今では、週に1回ほどの頻度でVRを接客に取り入れています。
    VRの作成も意外と簡単。営業担当が物件写真の撮影と併せて360°カメラでパノラマ写真を撮影し、事務員がそれを取り込みVRを作成しています。物件の登録作業の一環として行っているので、作業負担はあまり感じていません。特に成約まで時間がかかっている物件を優先してVRを作成するなど、工夫しています。

  • VR内見・パノラマ VR内見プラン

    「VR内見・パノラマ VR内見プラン」での接客イメージ。お客さまが見ている画面がパソコンと連動するので、お客さまの目線に合わせて物件の説明ができる

店頭ののぼりでVR内見をアピール

  • VR内見をアピールし、集客につなげる取組みもしています。まずは店頭の目立つところに「VR内見 お店で物件の内見ができます」というのぼりを掲出。その他、問合せメールへの返信に「VRでの内見が可能です」という文言を入れ、来店を促しています。今後は、店内にもポスターを貼り出すなど、VR内見の露出を増やしていくことも検討中です。接客でも「VR内見・パノラマ VR内見プラン」を活用し、質の高い接客を提供することでお客さま満足度アップにつなげていきたいです。

  • 店頭にのぼりを設置し、「VR内見」をアピール

    (写真左)数多くの接客スペースを設けた店内。(写真右)店舗は建物の2階なので、店頭にのぼりを設置し、「VR内見」をアピール

内見業務の効率アップ、お客さまの満足度アップが期待できます。

  • [ポイント1] 退去前で内見できないお部屋もご案内可能!
    [ポイント2] 天候や時刻を気にせず日当たりを確認可能!
    [ポイント3] 内見したい物件が多い場合はVRで候補を絞込み!



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