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お客さま活用事例

不動産コンサルティング技能試験合格コース
東急住宅リース(株)<東京都新宿区> 青山 智賀子 氏

「不動産コンサルティング技能試験合格コース」で幅広い試験範囲を効率的に勉強。お昼休みにもWebで試験対策。

  • at home TIME 2018年6月号より抜粋。

部下からの薦めで、アットホームの通信講座を受講

  • 当社は東急不動産ホールディングスグループの(株)東急コミュニティー、東急リバブル(株)、東急リロケーション(株)の3社が展開していた賃貸住宅管理事業を統合し、平成27年4月に営業を開始しました。お客さまの資産価値を最大化し、新しい会社だからこそできる提案やサービス・商品の創出に日々挑戦し続けています。
    そんな当社では、会社が指定した資格の取得が昇格の条件となっています。賃貸経営に携わる上でコンサルティングについて学びたいという思いもあり、「不動産コンサルティングマスター」の取得を目指すことを決意。その際、部下からアットホームの「不動産コンサルティング技能試験合格コース」が良いと聞き、「アットホームショップ」というWebサイトから申込みをしました。
                    

添削課題で苦手を把握。テキストで復習しながら、過去問で確認を

  • 11月の試験に向けて、土日を中心に勉強しました。まずは基本テキストを2回読んだ後、添削課題に取り組み、得意・不得意分野を明確化。苦手な分野については、もう一度基本テキストを読み整理しながら、過去問題を解いていきました。出題傾向や制限時間に慣れるため、試験直前はひたすら過去問題にチャレンジ。 頻出問題の解法が掲載されている試験対策テキストも、なじみの薄い経済の分野を中心にしっかりと活用していました。とにかく試験範囲が広いので、お昼休みを利用してWebでできる○×問題に取り組むなど効率的な学習をするよう意識していましたね。
    部下から「受けた方が良いですよ!」と薦められたオプションのスクーリングも、もちろん受講。事前課題は、記述式試験の必須科目でもある実務分野の対策に役立ちました。10月頃に開催されるスクーリングでは講師の方が重要なポイントを説明してくれたので、試験の前に取り組むべき範囲の復習をすることができ、良かったです。 また、幅広い試験範囲に合わせたスクーリングを受けることでかなりの知識量が必要だと実感し、ますます勉強に力が入りました。
    試験では勉強の成果を発揮することができ、無事合格。私は総務や人事、法務・コンプライアンス、広報などを担当しているため直接業務に資格を活用することは少ないですが、不動産業に関わる者として知っておくべき知識を問われる試験だったので、受験して良かったと思います。 社内でも「不動産コンサルティングマスター」の資格取得を目指す社員が増えているので、アットホームの「不動産コンサルティング技能試験合格コース」を薦めています。

  • 基本テキスト

    (写真左)試験対策テキスト、5年間分の過去問題、添削問題、試験実施機関が作成した基本テキストなどがセットになっている。スマートフォンで繰り返し勉強できるWeb教材も。(写真右)分野別過去問題の一部。※写真は平成29年度版の教材です

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